〇 若者と庄野

庄野が今どきの若者に向き合います。

エンタメ業界でアルバイトした結果、葬儀屋に就職した女子大生

「最近の若者は…」と、自分の過去と比較。人生の後輩たちを否定する傾向のあるオジさん、オバさんが相変わらず絶えない。では聞いてみよう。今どきの学生の「就職観」を取材した。

大正大学4年(21歳)斎藤しずかさん。

両親と3人の兄は全員、音楽サークルに所属。「私以外の全員が何かしらの楽器が演奏できる音楽家庭で育ったんです」。そんな彼女はというと、「見る専、聞く専」。中学2年の頃に友人の影響で「ももクロ」のファンになって以来、女性アイドルのおっかけに。「エビ中」にも随分の情熱を注いだ。