まとめサイト

その多くが取材もせず、裏取りもせず、楽してまとめられた情報で溢れかえっているサイト。また早くまとめた者勝ちなので、情報の信憑性がないのに加えて、誤字脱字も多い。まことしやかに書かれている記事を鵜呑みにしないのがメディアリテラシーを身に着ける第一歩なのだろうが、そもそも見るに値しないもの。

だんご三兄弟

兄弟姉妹間の自分のポジションが人格形成に大きな影響を与えることを提示した名曲。弟思いである長男、兄さん思いなのが三男、そして自分が一番の二男。

言い訳

すると自分の価値を下げ、堪えると自分を成長させるもの。世の中は理不尽なもの。「言いたいことが言えないこんな世の中なら」とGTOに洗脳された私たち世代が、しがち。

桜を見る会

春になれば日本人なら誰しもが開く会。花の色は薄紅色。桜は薄まりやすいのか、今回の騒動も

怪文書

名無しの権兵衛が特定の個人や組織に向けて送る破壊力抜群の手紙のこと。
また、無責任がヒーローになりすまし、「いざ世直しをせん」とばかりに対象者を排除する運動のこと。
怪文書を出した者の多くは何者だったかを探し当てられることはない。

肯定的自虐論

私は「局アナをクビになった」。

既に「自虐のはじまりだな」と思う人もいるだろうが、これは「事実だ」。

この記事を最後まで読んで下さった方が、私の定義する「自虐」は「なるほど、ポジティブな意味も含んでいるんだな」と思って頂ければ幸いだ。

テレビ大阪時代、2017年12月末に就業規則違反(社内の迷惑行為)により「キャスター降板」となった(当時、月曜~金曜の夕方ニュース番組に出演していた)。

ニュース バズーカー

総合エンタメグループ・つばさエンタテインメントの子会社で、映像制作 兼 PR会社のアイ・エヌ・ジーに所属する元局アナの庄野数馬(フリーアナウンサー 兼 ディレクター)が編集長を務めるニュースサイト。
「バズ―カー」は庄野の上司が「君のトークはバズーカのように畳みかけて話すのが特徴だよね」とアイデアをくれたことに由来する。それに「バズらせる人」という意の造語「バズーカー」をかけて命名した。このニュースサイトは決して炎上商法を狙ったりするものではなく、微力でも、庄野のこれまでの経験を社会の役に立てたいと思い立ち上げたものだ。