プロ野球選手になって親を楽にしたい~無常にも夢砕かれた青年の挫折と挑戦

笑うとチャーミングな大男は、とても優しい。 友人の紹介で彼に出会ったのは今年6月のこと。 目と目を合わせた瞬間、「彼と一緒に何か面白いことがしたい」と脳内に電気が走った。 その男は樫村 瑞生(183cm/90kg)。まだ […]

「サッカー指導界のバズーカー」上船利徳氏に迫る ♯1

「キックマスター、上船利徳のYouTubeがバズっている」らしい。

知人からの情報をキャッチし、元サッカー少年の私は慌ててスマホでYouTubeを開いた。

検索窓に「上」と入力。さすがに最上位は「上戸彩」だ。

しかし「船」を加えた瞬間。「上船利徳」がトップに出現。次いで「上船利徳 評判」「上船利徳 無回転」…「上船利徳 ロングキック」と〝上船祭り〟なのだ。

肯定的自虐論

私は「局アナをクビになった」。

既に「自虐のはじまりだな」と思う人もいるだろうが、これは「事実だ」。

この記事を最後まで読んで下さった方が、私の定義する「自虐」は「なるほど、ポジティブな意味も含んでいるんだな」と思って頂ければ幸いだ。

テレビ大阪時代、2017年12月末に就業規則違反(社内の迷惑行為)により「キャスター降板」となった(当時、月曜~金曜の夕方ニュース番組に出演していた)。

白浜の伊勢海老とカツオ

私が言うまでもないが、和歌山には美味いものがヤマほどある。特に「白浜の海の幸」は、格別だ。中でも「海老の王様」伊勢海老は千葉、三重に次いで全国第3位の水揚げ量を誇る。今年も9月に解禁となったが、ご覧の迫力だ。

エンタメ業界でアルバイトした結果、葬儀屋に就職した女子大生

「最近の若者は…」と、自分の過去と比較。人生の後輩たちを否定する傾向のあるオジさん、オバさんが相変わらず絶えない。では聞いてみよう。今どきの学生の「就職観」を取材した。

大正大学4年(21歳)斎藤しずかさん。

両親と3人の兄は全員、音楽サークルに所属。「私以外の全員が何かしらの楽器が演奏できる音楽家庭で育ったんです」。そんな彼女はというと、「見る専、聞く専」。中学2年の頃に友人の影響で「ももクロ」のファンになって以来、女性アイドルのおっかけに。「エビ中」にも随分の情熱を注いだ。

ニュース バズーカー

総合エンタメグループ・つばさエンタテインメントの子会社で、映像制作 兼 PR会社のアイ・エヌ・ジーに所属する元局アナの庄野数馬(フリーアナウンサー 兼 ディレクター)が編集長を務めるニュースサイト。
「バズ―カー」は庄野の上司が「君のトークはバズーカのように畳みかけて話すのが特徴だよね」とアイデアをくれたことに由来する。それに「バズらせる人」という意の造語「バズーカー」をかけて命名した。このニュースサイトは決して炎上商法を狙ったりするものではなく、微力でも、庄野のこれまでの経験を社会の役に立てたいと思い立ち上げたものだ。